鏡、タッチパネル、Matterコントローラが一体となった SMARTWIZ+mirrorは、アプリと連携して画面にカレンダーを表示することができます。
ここでは、スマホカレンダーとはまた別の、SMARTWIZ+mirrorのカレンダーならではの良さを紹介していきます。
スマホのカレンダーアプリと壁掛けカレンダー
スマホアプリからいつでもカレンダーが見れるようになった現代でも、依然として紙でできた壁掛けカレンダーの需要は残っています。
それぞれのいいところを再発見するためにも 2つを比較してみましょう。違いはおおよそ以下のようになるかと。
- 能動的 vs 受動的(壁掛けカレンダーは見ようとしなくても目に入る)
- 要操作 vs 操作不要(スマホカレンダーは見るのに数タップ必要)
- 携帯性(スマホカレンダーはスマホを携帯していればいつでも見れる)
- 共有機能の有無(スマホカレンダーは PCから見ることができ、他人と予定の共有もできる)
- インテリアとしての楽しさ
壁掛けカレンダーの場合、設置している場所限定にはなりますが、操作を必要とせず常に表示されており(当たり前ですが)、そこに予定を書き込んでおけば、意図せず目に入ります。スマホカレンダーだと、予定が近づいた時に自動で通知を送る設定にしていない場合、気付けません。当該予定に気付くためには自分で確認するしかないわけです。
ただ、スマホカレンダーの決定的な優位点として、共有機能があります。Google Meetなどのウェブ会議予定が Gmail経由で送られてくると、Googleカレンダー君が勝手に予定を追加してくれて、スマホ上のカレンダーにも反映されます。これがあるので、私自身はスマホのカレンダーをわざわざ使わない選択肢はあり得ないかなと思う次第です。
SMARTWIZ+mirrorのカレンダー連携
それぞれに良さがあるスマホカレンダーと壁掛けカレンダーですが、互いの「いいとこどり」は出来ないものか。共有機能を持っていて、かつ、意図せず目に入ってくるような、、、。
なんと、そんなカレンダーを SMARTWIZ+mirrorなら実現できます。
SMARTWIZ+mirrorは待機時はただの鏡ですが、タッチ操作可能なタブレット端末でもあり、スマートホーム家電を操作できるコントローラにもなります。
この SMARTWIZ+mirrorをカレンダーアプリと連携すれば、朝の支度中に鏡を見たときや、スマートホーム家電操作のために SMARTWIZ+mirrorに触れたとき、自然とカレンダーが目に入り、予定の確認ができます。
SMARTWIZ+ mirror Matter スマートホーム 自動化 コントローラー Thread ボーダールーター Google・Microsoftカレンダー連携 簡単設定
在庫10個
⏰発送の目安:平日12時までのご注文は当日発送いたします。それ以降のご注文は翌営業日の出荷となります。※営業日は平日9:00〜18:00です。
※ギフト包装をご希望の場合は、ご注文手続き画面にて無料でご指定いただけます。注意事項が記載されておりますので、ご確認をお願い致します。

設定方法
設定は非常に簡単。ホーム画面右下の「設定(歯車アイコン)」から「Calendar Events」を選び、「Add to Home View」にチェックを入れて、Googleアカウント、または microsoftアカウントにサインインします。
Googleアカウントの場合はそのアカウントに紐づけられた Googleカレンダー、Microsoftアカウントの場合は Outlookのカレンダーとそれぞれ連携します。


連携したカレンダーの予定はホーム画面に表示されるようになる、というわけです。
同じように、ToDoリストの連携もできます。Googleアカウントと Microsoftアカウント、お好きな方のアカウントと連携して予定管理をしてみてください。






