お部屋をワンランク上の空間に引き立てるアートを飾りたいけれど、

「ずっと同じ作品だと飽きてしまいそう」

「自分の部屋に合うものが分からない」

と迷ってしまい、アートのある暮らしへの一歩を踏みとどまっていませんか。

そんな方におすすめなのが、スマホの写真から本格的な作品がつくれるSMARTWIZ+ art(スマートウィズプラスアート)です。

本製品は、画面に表示する作品を何度でも入れ替えることができ、ご自宅に飾るアート作品の選択肢を無限に広げてくれます。

さらに、招待された人が作品の制作やメッセージ送信ができる「シェア機能」が搭載され、遠方にいる家族に写真とメッセージを届けたり、サプライズメッセージを送ったりと、アートを通じた心温まるコミュニケーションができます。

この記事では、そんなSMARTWIZ+ artの魅力の一つである「シェア機能」に焦点を当て、使い方や実際に使ってみたレビューをお伝えします。

お部屋にアート作品を飾る体験を一人で完結させない、新感覚なインテリアをぜひお試しください。

SMARTWIZ+ artとは

SMARTWIZ+ artは、スマホの操作でお気に入りのアートを飾れるデジタルアートフレームです。

あなたのスマホに眠っている家族やペット、旅行、風景の写真が、世界で唯一無二のアート作品として、お部屋のインテリアに生まれ変わります。

製品のコンセプトは、単なる写真のデジタル表示ではなく、本格的なアート作品を飾ることにあり、その核となるのが独自の加工モードです。

この加工モードの特長は、どんな日常の写真でも一瞬で芸術的な雰囲気に変わる点です。

選んだ写真によって、見た目の仕上がりがまったく異なるので、好みの完成形を探りながら、自分だけのオリジナル作品をつくり出す楽しさも味わえます。

また、加工モードは4種類に厳選されているため、選択肢に迷いすぎることなく、スムーズに作品作りを進められるのも魅力です。

さらに、artに表示する作品の入れ替えは、簡単かつ無制限。

スマホの専用アプリから操作でき、何度でも入れ替えできます。

手元のスマートフォンに入っている写真の数だけ、アートが生まれる可能性を秘めています。

SMARTWIZ+ artのシェア機能とは

家族や友人と複数人で楽しめるように設計された「シェア機能」を利用すると、art本体の所有者から招待された人は、所有者とほぼ同じ権限で操作できるようになります。

具体的には、

  • 写真の追加・加工
  • メッセージの登録
  • art本体で作品を表示させる

といった操作が可能です。

art本体を持っていなくても、作品の制作・共有体験をまるごと楽しめるため、遠方にいる大切な人ともアートを通じて繋がることができます。

シェア機能の魅力ポイント3つ

私が実際に使ってみて感じた魅力は、以下の通りです。

  • 作品の幅が広がる
  • ギフトとして贈った後も一緒に楽しめる
  • サプライズと感動の演出

作品の幅が広がる

シェア機能を使い始めて、まず驚いたのは作品のバリエーションの広がりです。

自分のスマホ内の写真に限定されず、artに招待した人の写真も作品の候補に加わることで、選択肢が広がります。

また、作品選びが難しいという方も、家族や友人が送ってくれた作品をそのまま飾ることができるので、迷う心配がありません。

家族の近況を添えた作品や思い出がアートに加わり、ギャラリーのようにフレームが彩られていく楽しさを実感しました。

贈った後も一緒に楽しめるギフト

SMARTWIZ+ artがギフトとして選ばれる最大の理由は、シェア機能によって「贈った瞬間」で終わらず、そこから新しい交流が生まれる点にあります。

例えば、遠方にいる両親にプレゼントし、SMARTWIZ+ artをリビングに飾ってもらいます。

後日、家族写真や子供のイベント写真を送信すれば、それが自動で壁掛けアートとなり、常に家族の温かい繋がりを感じられる特別なインテリアになります。

次々と届く新しいアート作品やメッセージが共通の話題となり、会話が増えるきっかけにもなるでしょう。

作品が届くと自動で画面が切り替わるため、受け取る側の操作は一切いりません。

デジタル製品の操作に不慣れな方でも、ただ置いているだけで新しいアートを楽しめる安心の設計です。

サプライズと感動の演出

季節の挨拶や便りを、単なるデジタル送信とは違った新鮮な表現で届けられるのが、SMARTWIZ+ artです。

例えば、年賀状やクリスマスカードをスマホであらかじめ作っておき、当日の朝、artに送信します。

受け取った側は、起きてリビングに行くと、新しい作品がすでに飾られています。

まるで郵便受けに手紙が入っている時のような、温かい嬉しさを感じられるでしょう。

また、誕生日にはアートにメッセージを添えてサプライズを届けるなど、普段のテキストメッセージでは得られない、心に残る特別な演出ができます。

一人で完結しがちなアートを飾るという行為が、家族や友人を巻き込んだ交流の体験に変わる、そんな製品だと感じました。

シェア機能の使い方

artのシェア機能の使い方はとても簡単で、専用アプリをダウンロードし、初期設定を済ませれば、すぐに開始できます。

ここでは、「招待する側」と「招待される側」それぞれの操作手順を見ていきましょう。

招待する側(art本体を持っている人)

①自分のフレームを共有

②共有方法を選択

③ペアリングコードを発行

招待される側(art本体を持っていない人)

①友達を追加

②ペアリングコードを入力

③作品を共有

このようにペアリングコードを共有すれば、art本体を持っていない人も簡単に登録でき、作品の共有が可能です。

今回、神奈川と北海道というかなり距離のある場所から操作しましたが、作品の送信やペアリングは滞りなくできました。

SMARTWIZ+ artのシェア機能で繋がる楽しみ

ご紹介したシェア機能は、アートの楽しみ方を広げ、色々な人が作品づくりに携わることができる素敵な機能です。

デジタルの自由さと実体を伴うインテリアを掛け合わせた本製品は、暮らしに新鮮な彩りをもたらしてくれます。

また、スマホを見る習慣のない方や、アート選びに迷ってしまう方へのギフトとしても、SMARTWIZ+ artがぴったりです。

本格的なアート作品を探している方や、同じ作品にマンネリを感じている方は、ぜひお試しください。